カレラアセットマネジメント株式会社
2025年12月
カレラアセットマネジメント株式会社は、平成29年9月12日に「顧客本位の業務運営に関する原則(基本方針)を策定し、公表し、令和7年12月10日に改定しました。公表以降、お客様本位の業務運営に関する方針に基づく取組み状況をまとめましたのでお知らせ致します。今後も当該方針にかかわる取組み状況を公表致します。
方針2.【顧客の最善の利益の追求】
1.少額ファンドの償還 1件のファンドにつき純資産総額が少額のため、当初の運用方針の維持や運用の継続が困難になったことから、早期に投資資金の回収を行うことが受益者のためになるものと判断し、償還延長を行わず満期償還を実施いたしました。(2024年12月)
方針3.【利益相反の適切な管理】
1.利益相反の適切な管理 当社は利益相反管理に関する方針・規程に則り、利益相反に抵触する可能性がある取引について特定・類型化し、利益相反の管理方法、利益相反管理体制、利益相反管理の対象となるグループ会社の範囲を定め、お客様の利益を不当に害することがないよう利益相反を適切に管理しており、2025年10月末以前1年間、特に該当する取引はございませんでした。
方針4.【手数料等の明確化】
1.手数料等の明確化 当社はホームページで、信託報酬(運用にかかる手数料)及び投資信託にかかる諸費用等をホームページにより分かりやすく説明しております。(2025年)
方針5.【重要な情報の分かりやすい提供】
1.ホームページの更新 ホームページの更新:トップページに常に新規設定の主要投資信託のコンテンツ(イメージ画像)を作成し、画面構成においてお客様が投信情報に容易で速やかにアクセスできる環境と内容の把握がし易いよう更新致しました。また「重要情報シート」等において、お客様に対して想定する顧客属性、損失リスク、取引条件を随時提供しています。(2025年)
2.複数の金融商品・サービスをパッケージとして販売・推奨等することについては、「重要情報シート」に記載のとおり、当社はパッケージ化を行っていません。(2025年)
3.当社は「重要情報シート」等において、顧客の取引経験等を考慮して分かりやすい情報、販売対象として想定する顧客属性等を販売会社を通じてお客様に随時提供しています。(2025年)
4.当社はお客様が他の同種の商品内容と比較することが容易となるように配慮した資料「重要情報シート」等において、重要な情報について分かりやすい情報、販売対象として想定する顧客属性等を販売会社を通じてお客様に随時提供しています。(2025年)
5.当社はダイヤモンド・ザイからグローバル医薬品株式ファンドについてフレッシャー賞(世界株部門)を受け、その取材内容が同紙に掲載されたことをホームページのトップページお知らせ欄に掲載いたしました。(2024年7月)
方針6.【顧客にふさわしいサービスの提供】
1.販売会社の拡大 販売会社の拡大:親会社を除く販売会社で構成された日本株の公募投資信託を引続き設定・運用し、運用資産を拡大しました。
2.複数の金融商品・サービスをパッケージとして販売・推奨等することについては、「重要情報シート」に記載のとおり、当社はパッケージ化を行っていません。
3.当社は商品の組成にあたり、販売対象として想定する顧客属性を「重要情報シート」等を用いて販売会社を通じてお客様に随時提供しています。(2025年)
4.当社は複雑又はリスクの高い金融商品の販売・推奨を行っていません。「重要情報シート」により、金融取引被害を受けやすい属性のお客様に対して、その属性に応じて商品組成に携わる当社が想定する購入層を明記しております。
5.当社は販売会社と緊密にコミュニケーションを図ることにより、お客様のニーズを把握し、投資信託の運用状況について随時リモート通信手段等による勉強会を開催し販売会社を通じてお客様に情報提供しております。(2024年、2025年)
また当社は投資信託の直接販売を行っていないため、「顧客本位の業務運営に関する原則」(改定版)における原則6【顧客にふさわしいサービスの提供】(注6)、(注7)については、該当しません。方針7.【従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】
1.社内研修 当社役職員のコンプライアンス意識向上の目的で、社内研修を実施致しました。(2024年、2025年)
2.システム更改 運用・業務管理システムの更改による運用・管理業務の効率化を実現致しました。(2025年)
以上
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